04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

increase

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

「子どもが孤独でいる時間」エリーズ・ボールディング 

子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき)子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき)
(1988/12)
エリーズ ボールディング

商品詳細を見る


恒例月1読書会・・・というか、研究会?

今回の課題図書は、

「こどもが孤独でいるとき」エリーズ・ボールディング著、松岡享子訳(こぐま社)

原著の出版は、1962年。日本では1988年。既に絶版。

それほど、分量は多くないけれど、少し難解。抽象的・哲学的概念や言葉が出てくるというのと、著者自身がクェーカー教徒であるためか、宗教的なこともかかれているため。

ちなみに、クエーカー教徒とは、キリスト教の一宗派で、教会・儀式・神学・信条など一切の形式を求めず、自らの内に働きかける神を体験することに信仰の中心をおく。

今回、分かりにくかったので、自分なりに内容をまとめた資料を作る。また、関連性のあると思われる資料も打ち出して添付。更に、自分の解釈と感想を簡単にまとめたつもりが・・・いざ話すという段階になって、単語の羅列になっていること、自分の言葉に消化できていないこと、具体例を挙げて話せていないことなどがあって反省点。私の前に発言した人は、ちょうどわたしと真逆のタイプで、ご自分の体験を語ってらした・・・。
・・・でも、大体いつも本を読むときはそんなに自分に引き寄せて読まないタイプなのでねぇ。
難しいわ。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category: 読書会

thread: 感想 - janre: 本・雑誌

cm 0   tb 1   page top

1月読書会「長谷川摂子」 

12月は事情によりお休み。1月、今年度初の読書会のテーマは、「長谷川摂子」さん。

絵本界の大御所というか・・・作品も評論も多数ある方なので、当然名前は知っているし、本も既に何冊か読んでいる、という安心感もあってか、息子の風邪続きで思うように図書館で本が借りられなくてもまあいいや、と下準備を殆どせずに読書会に参加。
結果は・・・惨敗。
殆ど意見らしい意見もまともな感想も言えず。
やはり、既読であっても再読が必要だ。

ことろのばんば (こどものともコレクション2009)ことろのばんば (こどものともコレクション2009)
(2009/02)
長谷川 摂子

商品詳細を見る


-- 続きを読む --

category: 読書会

thread: 絵本 - janre: 本・雑誌

cm 0   tb 1   page top

読みたい本2 

とあるサイトにて、自分の好みの本を言って、類書をかなりたくさん教えてもらった。読みたい本がたくさんできて、幸せ~。新刊ではないので、図書館で借りられるだろうし。

バドの扉がひらくときバドの扉がひらくとき
(2003/03)
クリストファー・ポール カーティス

商品詳細を見る
-- 続きを読む --

category: 未分類

thread: 気になる本をチェック!! - janre: 本・雑誌

cm 0   tb 0   page top

面白かった本(ヤングアダルト)2011年 

今年は、今までにないほどたくさん本を読んだ。小学校の時は、読む本が薄いから、1日1冊なんてこともできたけど、社会人になってからはさっぱりで。
今現在、時間的に余裕があるのと図書館が近いので、好条件なのね。

順位なんてつけられないけれど、一番印象に残ったのは、これかな。読み終わってすぐ読み返したもの。

マルベリーボーイズマルベリーボーイズ
(2009/10)
ドナ・ジョー ナポリ

商品詳細を見る
-- 続きを読む --

category: 読書感想

thread: YA(ヤング・アダルト) - janre: 本・雑誌

cm 0   tb 0   page top

スピリットベアにふれた島 

スピリットベアにふれた島 (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)スピリットベアにふれた島 (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)
(2010/09)
ベン マイケルセン

商品詳細を見る


自分で読んで、感想をまとめきれなかったので、読書会で取り上げてもらって、少し時間を置いて改めてまた感想に挑戦。

本作品は、2001年度にアメリカで刊行。
作者は、アメリカの児童文学作家。徹底した取材に基づく作品に定評があり、9作品で30近い受賞があり高い評価を受けている。
邦訳されている他の作品に、「ピーティ」がある。

付け加えるに、本作は、2011年度の中学生部門の読書感想文課題図書でもある。
-- 続きを読む --

category: 児童書

thread: 児童書 - janre: 本・雑誌

cm 0   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

アクセスランキング

あしあと

カレンダー

天気予報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。