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読みたい本1 

図書館派というか・・・読みたい本を全部買うわけにはいかないので、そうすると必然的に図書館に頼らざるを得ないというわけで。

書評で面白そうだなと思った本も、実際に手に取るまでにかなりのブランクがある。
ということで、忘れないためのメモ。
海にはワニがいる海にはワニがいる
(2011/09/09)
ファビオ・ジェーダ

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『エナヤット少年の家族は、アフガニスタンの小さな村で暮らしていた。だが、村はタリバーンが政権についてから激しい迫害の標的となる。父が死に、学校も閉鎖され、エナヤットの身を案じた母は10歳の彼を隣国パキスタンへと連れだした。  しかしその母もある夜突然に姿を消し、エナヤットは異国でたったひとりになる。それは、孤独で過酷なさすらいのはじまりであった。働いて食べ物と寝る場所を得ながら、少年は生きる場所をもとめて国境を越える。イラン、トルコ、ギリシア――肉体も精神も極限の密入国を繰り返し、いくつもの死を目撃しつつ、5年ののちにエナヤットは故郷から5000キロ以上離れたイタリアにたどりつく……。      *       *     家族とは、国境とは、安住の地とはなにか? 静かな視点ですべてをふりかえる少年との対話をもとに、イタリア人作家がその旅の記録を再構成した本書は、イタリアで最高峰の文学賞ストレーガ賞の候補にも挙げられベストセラーとなった。世界27カ国で翻訳され読者の心を動かしている。』アマゾンより引用。

エドガー・ソーテル物語エドガー・ソーテル物語
(2011/08/25)
デイヴィッド・ロブレスキー

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『生まれつき声を持たず、手話だけで話す少年エドガー・ソーテルは、ウィスコンシン州北部の人里離れた農場で両親といっしょに暮らしていた。数世代にわたってソーテル家は、ある犬種の育種と訓練を行ってきた。思慮深く人に寄り添うその気質は、エドガーの生涯の友で、かたい絆で結ばれた犬アーモンディンに典型的にみてとれる。しかし、叔父のクロードの予期せぬ帰郷によって、ソーテル家の平穏な暮らしが乱されていく。父の突然の死に打ちひしがれたエドガーは、その死にクロードがかかわっている事実をつきとめようとしてさらなる惨事を起こしてしまう。農場の向こうに広がる広大な森の中へと逃げることを余儀なくされたエドガーは、彼についてきた3匹の犬とともに生き続けようと奮闘し、大自然の中で否応なく成長していく―。北部森林地帯に広がるアメリカの原風景を舞台に描かれた家族の一大サーガにして現代の古典。 』アマゾンより引用。

怪物はささやく怪物はささやく
(2011/11/07)
パトリック ネス、シヴォーン ダウド 他

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『47歳の若さで亡くなったカーネギー賞作家のアイデアを、本年カーネギー賞を受賞し、英国で今、最も注目されるYA作家パトリック・ネスが引き継いで書いた「いのち」の物語。

内容(「BOOK」データベースより)
ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現われた―それはイチイの木の姿をしていた。「わたしが三つの物語を語り終えたら、今度はおまえが四つめの物語をわたしに話すのだ。おまえはかならず話す…そのためにこのわたしを呼んだのだから」嘘と真実を同時に信じた少年は、なぜ怪物に物語を話さなければならなかったのか…。』

父さんの手紙はぜんぶおぼえた父さんの手紙はぜんぶおぼえた
(2011/10/19)
タミ・シェム=トヴ

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『今日からおまえの名前は「リーネケ」だよ――10歳のユダヤ人少女は家族と離ればなれになり、オランダの村医者の家にあずけられた。命の危険もかえりみずユダヤ人をかくまう人たち、食料不足や病気の恐怖、身元を明かさず語りあった友だち。父親の愛情あふれる絵入り手紙とともに、戦争の日々を回想する貴重なドキュメント。 』

ドリトル先生の世界ドリトル先生の世界
(2011/09/22)
南條竹則

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『『ドリトル先生物語』をこよなく愛する著者が、ロフティングの永遠の名作の魅力と読みどころを、平明な語り口のうちに余すところなく明かす。
『ドリトル先生』にあらわれる人物・動物・植物約400を解説した、画期的なキャラクター小事典も掲載。200点を越える魅力的な図版も収録。『ドリトル先生』ファンはもちろんのこと、初心者にも最適な《ドリトル・ワールド》への最高の入門書。2000年刊行の『ドリトル先生の英国』(文春新書)を大幅に増補改訂。』
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